Notta vs tl;dv 徹底比較【2026】|料金・評判・日本語精度でどっち?
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ひとりで商談も打ち合わせもこなすと、「話しながらメモを取る」だけで消耗します。AI議事録に丸投げすれば、あなたは会話に集中できます。定番の Notta と tl;dv、ひとり社長ならどちらを選ぶべきか——理由を実務目線で比較します。
結論
ひとり社長のAI議事録は、まず tl;dv 無料 → 日本語で困ったら Notta が正解。
- tl;dv:無料で録画・文字起こし・AI要約の対応範囲が広い。最初の一歩に最適
- Notta:日本語の認識・要約の品質が高い。そのまま共有できる議事録に
最初から両方契約したり、いきなり有料に飛びつく必要はありません。
結論:使い方別の早見表
| あなたの状況 | おすすめ |
|---|---|
| まず無料で使い倒したい | tl;dv |
| 商談・会議が日本語中心 | Notta |
| 録画時間の上限を気にしたくない | tl;dv |
| 要約の日本語品質を最優先 | Notta |
| 迷っている | tl;dv無料 → 不満が出たらNotta |
比較表:ひとり社長目線の要点だけ
| 項目 | Notta | tl;dv |
|---|---|---|
| 日本語の認識精度 | ◎ 高い(日本語中心の会議に強い) | ○ 実用十分 |
| 無料枠 | ○ 月の文字起こし時間に上限あり | ◎ 録画・文字起こし・要約が広く無料 |
| AI要約の日本語 | ◎ 自然で整っている | ○ 十分実用的 |
| Web会議の自動参加 | ○ 対応 | ◎ 手軽・無料で使える |
| 個人有料プラン(税込・年払) | ○ プレミアム 月1,185円 | ○ プロ 月3,080円 |
| 向いている人 | 日本語商談が多いひとり社長 | まず無料で始めたい人 |
tl;dvが向いている人
- とにかく無料で始めたい:録画・文字起こし・AI要約の無料対応が広く、初期コストゼロで運用を試せる。
- オンライン会議が中心:Zoom / Google Meet / Teams への自動参加が手軽。
- ひとり社長が「まず議事録を自動化する感覚を掴む」最初の一歩に最適です。
まず無料で試す ★★★★☆ 4.0
無料で録画・文字起こし・AI要約が使える範囲が広い。Zoom / Google Meet / Teams への自動参加も手軽で、最初の一歩に最適。
\無料の対応範囲が広い/
tl;dvを見るNottaが向いている人
- 日本語の商談・社内会議が多い:日本語認識と要約の品質が高く、そのまま共有できるレベルの議事録になりやすい。
- 要約を顧客や外注先に渡す:整った日本語要約は、手直しの時間を減らします。
- 無料枠から始め、文字起こし時間の上限に当たったら有料へ、が無駄のない流れです。
★★★★★ 4.5
日本語の認識・要約の品質が高く、そのまま共有できるレベルの議事録になりやすい。無料枠から始め、時間上限に当たったら有料へ。
\日本語の要約が自然/
Nottaを見る料金の目安
無料枠の設計が対照的です。tl;dvは録画・文字起こしが無制限(制限はAIメモ月10会議分など)、Nottaのフリープランは月120分・1回3分までと短く、実務では実質有料前提になります。
| プラン | Notta | tl;dv |
|---|---|---|
| 無料 | フリー:月120分・1回3分まで | 無料:録画・文字起こし無制限(AIメモは月10会議分) |
| 個人有料(年払) | プレミアム:月1,185円(税込・年一括14,220円) | プロ:月3,080円 |
月あたりで見ると有料はNottaの方が安い逆転が起きます。「無料で使い倒すならtl;dv、有料前提なら実はNottaが割安」が実務的な整理です(2026年7月時点。最新の料金・キャンペーンは各公式サイトで確認してください)。
評判・口コミの傾向
失敗しない選び方(順序)
- tl;dvの無料プランで2週間運用してみる
- 「日本語の要約が甘い」「そのまま渡せない」と感じたら Nottaへ移行
- Nottaも無料枠から始め、時間上限に当たった月だけ有料化
商談だけでなく取材や対面の打ち合わせにも使うなら、用途別の選び方をAI議事録の選び方【用途別】で整理しています。
議事録は、AI業務自動化スタックの一部です。会計・自動化・ライティングまで含めた全体像はひとり社長のAIツールスタック2026で解説しています。
どちらから始めるか
日本語商談ならNottaを無料で試すよくある質問
Nottaとtl;dvの一番大きな違いは何ですか?
日本語の認識精度と無料枠の設計です。Nottaは日本語の商談・社内会議での精度が高く、tl;dvは無料で録画・文字起こし・AI要約を使える範囲が広いのが特徴です。日本語中心ならNotta、まず無料で使い倒すならtl;dvが向きます。
ひとり社長はどちらから始めるべきですか?
コストを抑えたいなら、まずtl;dvの無料プランで運用し、日本語の精度や要約の質に不満が出た時点でNottaへ移行する順序がおすすめです。最初から有料契約する必要はありません。
Nottaとtl;dvは無料で使えますか?
どちらも無料プランがあります。tl;dvは無料でも録画・文字起こし・AI要約の対応範囲が広く、Nottaは月あたりの文字起こし時間に上限のある無料枠が用意されています。
オンライン商談の自動記録に向いているのはどちらですか?
Zoom・Google Meet・Teamsの自動参加と録画を無料で気軽に使いたいならtl;dv、日本語の要約精度を優先するならNottaです。商談が日本語中心のひとり社長にはNottaの要約品質が効く場面が多いです。
tl;dvの評判はどうですか?
無料で録画・文字起こしが無制限に使える点が高く評価されています。Zoom・Google Meet・Teams連携の手軽さも好評です。一方で、日本語の専門用語の認識は国産ツールに一歩譲るという声もあります。英語混じりのオンライン会議や、まず無料で試したい人には評判どおり強い選択肢です。
Nottaの評判はどうですか?
日本語の文字起こし精度と話者識別の正確さが高く評価されており、議事録作成の時間が大幅に減ったという声が多いです。一方で、専門用語や人名の誤変換、無料枠が月120分・1回3分までと短い点への不満も見られます。日本語中心の商談・会議が多い人に向いています。